シャック@SEVENのB級ブログ

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■リアル競馬■オークス反省

ども(*´∀`)ノ


いやぁ、当たりませんネ((( ⊂⌒~⊃。Д。) ⊃ピクピク

今回も前半千メートルまでは展開の読めてたんデスが……


なんスか、マイル通過が1分40秒近くなった超中弛みラップ((( ⊂⌒~⊃。Д。) ⊃ピクピク



流れればこそのサンテ切りだったのにコレじゃ全くの方向性違い(*´Д`)=з


しかしアパパネは強いデスな( ̄∀ ̄)
ホントは秋華までは喧嘩売るつもりはなかったんデスが、失敗でしたわwww


回顧はまた後日調べてから書く事にします。



では(*´∀`)ノシ
  1. category: 実競馬

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  4. 2010/05/24

■リアル競馬■オークス予想

ども(*´∀`)ノ

なんとか4日目('A`)y━・~


今日はオークスの予想を…

毎年スローの切れ味勝負になるオークス
3歳牝馬で生涯初のクラシックディスタンス2400mって訳で距離適性うんぬんって言う方が多いけどこの3歳5月の時点ではどっちかって言うと気性やそれまで闘ったレース内容の方が予想の中では重要(`・ω・´)シャキーン

なんせ普通なら(青葉を使うなんて暴挙をしない限りは)全馬が初の2400になるから(*´∀`)ノ

更に言うとトライアルのフローラは毎年スローの上がり勝負になりやすく2000mのレースとは言えレースの中身は薄い事が多く、厳しいラップになる桜花賞の方がオークスに繋がり易い


ディアデラやベッラの様にフローラ以前からある程度の早いラップでの対応があればフローラ組でも戦力にできるが…

他の忘れな草やスイートピーも近年ではカワカミプリンセスやラブカーナで馬券圏内に来ているモノの、カワカミは無敗、ラブカーナも3歳では(不利が無い限り)常に馬券圏内に来ていた等のオプションがない限り買えない


さて今年のトライアルはと言うと…

■桜花…内伸び前残り高速馬場でスローの前残り決着
■忘れな草…内伸び前残り高速馬場での超スローの前残り決着
■フローラ…超高速馬場でスローの前残り決着
■スイートピー…超高速馬場での超スローの直線競馬


…この様な内容(*´Д`)=з

これでは予想しようがない(; ̄д ̄)

本番もBコース2週目(開催4日目)ならまだまだ時計も出るだろうからラップ的にはミドルだが内容は全馬に苦にならない程度の実質スローに違いミドルラップと予想

求められるのは普段の府中に比べ、更に高速馬場への対応と予想

しかし桜花~スイートピーのレースレベルがスローで平凡なレースなので更に遡って1~3月のレースから予想すると…

■フェアリーSの超ハイラップを前付けし自分から仕掛けてタイム差無しの2着に粘ったアプリコットフィズ
高速馬場も新馬戦と桜花賞で経験している


■桜花賞のドスローにハマり差し損ねたシンメイフジ
新潟2歳等軽くて時計のでる馬場は得意


■チューリップ賞組上位4頭
唯一の強いステップレースでありそれぞれが高い総合力を兼ね備えている

■白菊賞でレコードを出し、フローラでも休みあけを逃げて2着に残ってみせたアグネスワルツ


この辺りではないかと?
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  1. category: 実競馬

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  4. 2010/05/23

ヴィクトリアマイル~最強世代の女王決戦~

おはよう御座いますm(_ _)m

今回は昨日の記事で少し触れましたヴィクトリアマイルの回顧になります

今回の人気馬は…
ドバイからの復帰戦、一年前世代最強の称号を手に入れた舞台で再び輝きを取り戻せるか?1人気はダービー馬ウオッカ

河内洋厩舎の夢を背負い日々進化を続ける名血。
調教師が現役時代に手掛けた2頭の子供で厩舎初の重賞をG1で狙います。
また1年前ウオッカに付けられた3馬身の借りを返すチャンスでもあります。
リベンジなるか?2人気ニシノマナムスメ

秋華賞の剛脚の疲れが取れず休み明けぶっつけも能力だけなら上位と差は無し。
広い東京の舞台で1年前の忘れ物を取り返す事が出来るか?3人気ベッラレイア

4人気はアンチ最強世代1番手、成長著しいブルーメンブラッド。

5人気は芝転向後パーフェクト連帯の安定感、鞍上初騎乗、初距離、初コース、G1初挑戦と初物尽くしも現在の充実ぶりで押し切りたい。
最強世代の最終兵器、上がり馬エイジニアウィンズ。

この辺りが人気馬になります。
この他にも昨年のNHKマイル馬ピンクカメオ
オークス馬ローブデコルテ
秋華賞2着馬レインダンス
切れ味抜群トウカイオスカーなど好メンバーの揃ったレースとなりました。

牝馬特有の入れ込みもなくスムーズにレースはスタート。

ヤマニンメルベイユがポンと好スタート。
後ろではトウカイオスカーが立ち遅れる形に。

好スタートのヤマニンメルベイユを交わしてピンクカメオがハナを切る展開。
ジョリーダンスとヤマニンメルベイユが続き、外からニシノマナムスメが続く

少し後ろにはエイジニアウィンズ、ベッラレイア、ブルーメンブラッドなどが控え、ウオッカは更に後ろに下げる。
その横にローブデコルテが付け、トウカイオスカーは最後方追走。

半マイル通過が47.9と予想通りのドスローペース。

中段グループがジワジワと差を詰めながら第4コーナーを回る。

直線に向いて内からはニシノマナムスメとブルーメンブラッドが、外からはベッラレイアが上がってくる。

ウオッカはまだ中段辺り。

残り400m辺りで内からブルーメンブラッドが前の馬の間を割って抜け出す。

馬場の真ん中では中段に控えたエイジニアウィンズも狭い間を強引に割って上がってくる。

外ではようやくウオッカが追われ凄いキレ味で追い込んでくる。

坂を登り一気に差を詰めるエイジニアウィンズとウオッカ。

前ではブルーメンブラッドが必死に粘る。

しかし残り100mで無情にもエイジニアウィンズが捉え先頭に立つ。

その外からはウオッカが剛脚で追い込んでくる。

しかし残り50mでウオッカの脚色が鈍る。

結局3/4馬身押し切ってエイジニアウィンズがG1初挑戦で初制覇。

2着は後1歩届かなかったウオッカ。

3着にはブルーメンブラッドが入った。

予想通りスローペースのキレ味勝負になりました。
エイジニアウィンズは直線でかなり狭い所があったのですが上手く割って伸びてきました。
藤田騎手もハナには行く気は一切なかったと言っていましたがかなり上手く乗っていましたネ!

藤田騎手には久々のG1勝ちデシタネ。

この先も期待してます。

ウオッカは勝ちに見放された感がプンプンしてますが…気のせいかゴール前にレースを止めてる様にも見えました。

とにかく今回は馬体も細いし次走はゆっくり疲れをとって頑張って欲しいデス。

ブルーメンブラッドは坂上で脚が止まってましたネ!
やはり騎手も言っていましたが少し長いんでしょうネ?

ニシノマナムスメは…やはりキレ味勝負だと分が悪いみたいデスね!
善戦はしましたが…やはり辛かったデスね!

ベッラレイアはやはり久々が響いたのでしょう。
疲れも抜け切れて無いのかも知れませんネ!
またこの先叩いて良くなってくれると信じています。

ローブデコルテやトウカイオスカーはやはり位置どりの差でしょう。

次週は牝馬クラシック第2段
樫の女王決定戦「優駿牝馬」デス。
あまりに各馬に可能性があるため誰が人気するか現時点では分かりませんm(_ _)m

今回はバッチリとったから次回は強気に狙おっと!
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  4. 2008/05/19

NHKマイル~府中に広がる深い空~

おはよう御座いますm(_ _)m
今日は少し遅くなりましたが先週の日曜日に行われたNHKマイルのレース回顧デス。

今回の人気馬は…
短距離女王ビリーヴの子ファリダット

毎日杯が強い勝ち方だったディープスカイ

昨年の二歳王者ゴスホークケン

前哨戦ニュージーランドトロフィー勝ち馬サトノプログレス
皐月賞からの巻き返しを図るブラックシェル

この辺りが人気の一角だったのではないかと思います。

僕の予想は…
◎ディープスカイ
〇サトノプログレス
▲エーシンフォアード
△レッツゴーキリシマ
☆スプリングソング
こんな感じデスネ。

レース直前まで降っていた雨は止んだモノの馬場は少し水を含んだグジュグジュの馬場でのレースとなりました。

特にゲートを嫌がる馬もいず順調なゲート入りでレースはスタート。

まず牝馬のエイムアットビップが好スタートから前に行くが外から押して去年の2歳王者ゴスホークケンが逃げる。

好スタートのエイムアットビップはレッツゴーキリシマと二番手に控える形。

無敗のスプリングソングは中段グループの先頭、ブラックシェルは中段グループの中、その外にエーシンフォアード、インにはサトノプログレス。
更に後ろにファリダットが続く

1人気のディープスカイは後方3番手待機策

大欅を越えで800m通過が46.7と稍重にしては早めのタイム。
前を行く馬が馬場の四分所を通り第4コーナーを回る。

各馬横いっぱいに広がって伸び始める。

ゴスホークケンが先頭だが既に手応えが怪しい。

馬場の真ん中からはドリームシグナル、外からはスプリングソングが飛んでくるも、内を突いた2頭がイイ脚で上がってくる。

ブラックシェルとディープスカイ。
その後ろを通って最後方待機策を取ったダノンゴーゴーも伸びてくる。

残り300m辺りでブラックシェルが先頭に立つ。

しかしその更に内から物凄い脚でディープスカイが交わして行く。

ブラックシェルも懸命に脚を伸ばすが完全にディープスカイの脚色の方がブラックシェルのそれを上回っている。

最後はブラックシェルに1.3/4馬身差を付けディープスカイが先頭でゴールを切る。

2着には早めに抜け出したブラックシェル。

3着には最後方から追い込んだダノンゴーゴーが入りもう一頭の人気馬、ファリダットは5着に敗れ、ゴスホークケンは馬群に沈んだ。

結果的には前総崩れとなったこのレース。
今回は行く馬が多すぎた様にも思います。

ディープスカイはやはり溜めればキレるイイ脚を使いますネ!
正直前走を見た感じでこの馬で間違いない位の自信がありました。
直線で迷わずインを突いた四位騎手の騎乗も光りました。

次走はダービーだそうデスが東京コースは間違いなく合っていると思いますので次走も大いに期待デス。

ブラックシェルもやはり広いコースの稍重馬場ならば強かったデスね!
クロフネ産句は不器用な面がある力馬が多いのデスがこの馬もそのタイプの様デス。
ただこのタイプの馬は型にはまれば強いので侮れません。

しかし今回は四位騎手と同じ迷わずインを突く好騎乗も完全に勝ち馬にキレ負けしてましたネ!

今後も東京や重馬場なら狙っていこうと思います。

ダノンゴーゴーは完全に展開が向きましたネ!
この馬はどう見てもスプリンターだと思っていましたが…稍重馬場と展開が向いたとはいえここまで着順を上げるとは…やはり能力は高い様デスね!

この先に適距離に戻った時に期待します。

4着のドリームシグナルは2、3着馬と違い馬場に泣かされた馬でしょうネ。
この馬はシンザン記念の様な良馬場の方が向いてるでしょうネ!

それに直線の坂もどうかなって感じでした。
ただこの馬も溜めればキレるのでマイルCS辺りで狙ってみたいデスネ!

5着のファリダットは…やはりスプリンターなのでしょうネ!
展開は向きましたが同型のダノンゴーゴーに完全にキレ負けしてましたし。
やはり本質は1400mまでの馬だと踏んでいます。

サトノプログレスやエーシンフォアードは外に出した分の差デスかね?

レッツゴーキリシマは完全に展開が向きませんデシタ。

ゴスホークケンは…朝日杯を勝った逃げの形に持ち込んだのは良かったのデスが、少し強引に行き過ぎた感がありましたネ!
どちらかと言うと気分良く走らせれば…ってタイプなだけに今回は2歳王者という称号も実績もありましたから楽には行かせて貰えませんでしたネ!

次週は春の女王決定戦「ヴィクトリアマイル」デス。

ドバイからの復帰戦のウオッカ

エリ女からのぶっつけで初G1を目指すベッラレイア

成長著しい名血ニシノマナムスメ

最強世代の上がり馬エイジニアウィンズ
対ウオッカ世代1番手ブルーメンブラッド

この辺りが人気するでしょう。
次週は大好きな馬が沢山でるので楽しみデス。
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  4. 2008/05/15

天皇賞春~遅れてきた大器~

今日はスタホお休みデス。
なんせ今晩は夜勤デスから(泣)
何故に日曜日に仕事なのか?
マジ勘弁して欲しいデス。
遊びもデートも出来やせん。

まぁそんなんは置いといて…今日は古馬長距離最強馬決定戦、天皇賞春デス。

人気は…
1人気が昨年の菊花賞馬アサクサキングス
2人気が天皇賞3連覇を目指すメイショウサムソン
3人気が阪神大賞典の覇者アドマイヤジュピタ
4人気がG1の常連ポップロック
5人気が復活をかけるドリームパスポート
6人気に天皇賞4代制覇、更に今は亡き父マックインの最後にして最高傑作ホクトスルタン
この辺りが人気の一角の様デス。

レースがスタートし大外の馬が一頭出遅れ。
アドマイヤジュピタが立ち遅れデス。
反対に内枠では芦毛のが絶好のスタートからハナに立っていきました。
レースはホクトスルタンのペースで進みます。
アサクサキングスは4番手
ポップロックが8番手
メイショウサムソンはドリームパスポートと並んで9番手
アドマイヤジュピタは後方3番手と厳しい位置どりとなりました。

一周目のゴール前でお客さんの大歓声に迎え入れられますがここは流石に古馬の最高峰、各馬きっちり折り合い2コーナーに向かいます。

最初の1000mは1:01.1と平均的なタイム。
向こう場面に入り淡々とレースが進む。
京都競馬場名物の大きな坂に入りポツポツと位置どりを上げ始める各馬。
メイショウサムソン、アサクサキングス、ポップロック辺りが手応え良く上がって行く。
後方からはアドマイヤ二騎、モナークとジュピタが上がってくる。
二回目の1000m通過タイムは1:01.9
息の入らない淡々としたラップの中レースは後半に差しかかる。

上り坂から下り坂に変わった辺りでアサクサキングスがホクトスルタンを捕まえに行く。
メイショウサムソンとアドマイヤジュピタも後ろから差を詰めて行く。
徐々に徐々に馬群が固まって行く中、前を行く二頭が直線に向く。
直線に向いて内で必死の抵抗を見せるホクトスルタン。
アサクサキングスもコーナーの手応えの割に伸びない。
その外を一気にメイショウサムソンとアドマイヤジュピタが抜けていく。
後ろの4歳馬二頭も必死に食らいつくも差は広がる一方。
一度ジュピタが先頭に立つも突如ジュピタの脚色が鈍り残り200m辺りで再びサムソンが差し替えす。しかし抜かれてから火のついたジュピタがゴール前頭差だけ差しきって優勝。
阪神大賞典に次ぐ連勝で春の盾を制した。
3着争いは昨年の菊花賞馬、アサクサキングス。
逃げたホクトスルタンは4着に敗れ天皇賞4代制覇は秋まで持ち越しとなった。
勝ったアドマイヤジュピタはスタートの出遅れも慌てず追走出来たのが大きかったと思います。
岩田騎手もアレで開き直って乗る事が出来たと言っていました。
しかし道中もメイショウサムソンを見ていける位置でしたしかえって良かったのかもしれません。
しかし最後はソラを使って勝つなど規格外の所を見せてくれました。
今後も大いに楽しみデス。

メイショウサムソンは久しぶりにパドックからやる気満々に見えました。
息の入らない流れを予想して後ろからの競馬になりましたがアサクサキングスマークだったみたいなんでアレで良かったと思います。
ラストは位置どりの差が出たとも思いました。

アサクサキングスは完全に正攻法の競馬。
自分で逃げ馬を潰しに行ってきっちり仕留めていますが…今回は相手が悪かった様デス。

ホクトスルタンは前走1600万下からの大躍進。
鞍上の絶妙のペース配分にも導かれほぼ完璧な逃げを打ったが…現状ではコレが限界だったと思われます。

アドマイヤモナークは後方待機で切れ味勝負に出ましたが今回の展開では6着でも仕方なしって感じデス。

ポップロックは…どうなんでしょう?
3コーナーまでは手応えよく追走出来ていましたが…年なのでしょうか?

ドリームパスポートは輸送で渋滞に巻き込まれるアクシデントがあったのが響いたみたいデス。

今回はジュピタとサムソンの強さが目立ったレースでしたネ。
来週は3歳マイル王決定戦「NHKマイル」デス。
昨年の2歳王者ゴスホークケン
世界的大種牡馬と短距離女王の息子で武豊が駆る名血ファリダット
毎日杯でスケールの大きさを感じさせる短距離界の天馬ディープスカイ
フォーティナイナー最後の大物サダムイダテン
クロフネとの親子制覇でG1初制覇で重賞初制覇を狙うブラックシェル
この辺りが人気の中心になるのではと思います。
  1. category: 実競馬

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  4. 2008/05/04
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