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■始動馬グランゾン■~グランゾン、世界を制す!~

今日はスタホしてきました。
今日の目的はグランゾンのWBCM出走、そしてタケヒト君のWBCS出走デス。

主戦到着時のレース帯は…フェブラリーS
うーん、絶好のタイミングデス。

まったり準備しながらまずはタケヒト君の出るWBCS
発走黄色ながらもあっさり勝つ。

幸先の良いスタートになりました。

…と、此処でややこしいプレーヤー「空」登場
今回は絶対に落としてはいけないタイミングなんで、偶然その場に居た空の友人に出走確認を取るもどうやら彼はWBCMには出ないとの事。
安心していると今度はややこしいプレーヤーその2、3「素質馬育成一家」登場。

此処まできたら譲れません。
プライドなど全て捨て、仲の良い一家の長男に出走回避を依頼しに行く。

なんと4人いて誰もWBCMには出ないと確認をとれました。
しかし1人小学校低学年の子がいてるので、少し不安でした。
その後安田記念に出走したその子の馬が勝利。

嫌~な予感てなんでこんな当たるんでしょうね?
その子、止めに入った兄の言葉を無視しWBCM出走。

私ももう出走登録していた為回避不可なんで覚悟を決め周りを見ると……
アレ??出ないと言っていた筈の一家の1人(上の子のお母さん)が二権持ち怪物と黄券SWBCコメ馬の二頭出し??
しかも初めに確認取った空君、此方をジィーーーっと見つめながら出走登録……

コイツ等…なめてます??
確かにWBCは権利さえあれば出れますし、出走は個人の自由デスがわざわざこっちが確認取りに行って、しかも其方が出るなら回避しますとま言って「出ません」言うてから出てくるとかどうなんですか?

特に空!
後の2人は一切会話した事無かったんで正直出てこられる可能性も考慮に入れてましたがお前は喋った事もあるし間接的ではありますが、直接回避する言うたのに……

私のこめかみがピクピクなってる中WBCMのオッズが表示される…。

WBCM…2,0倍
(他P小学生18,4、母親9,4、28,7、空22,4)
あらら~、酷いオッズ(泣)
まぁ連闘小学生以外には負けんやろ?

まだ怒りの収まらぬ中レースはスタート。
発走は……黄色
(他Pは小学生は赤、母怪物は青、SWBCコメは緑、空は白)
うーん、今一番調子の良い小学生に色負け…ヤバいかも…

レースはルゼンスキーの単騎逃げで進む。
母のSコメ馬とエルコンドルパサー、タイキシャトルと続く
母の怪物と連闘馬は中段のインに控える。
空のまくり馬は後方3番手
肝心のグランゾンはと言うと…あらら、最後方2番手
まくりより後ろってなんか嫌やわ~。

半マイル45,8とダートとは思えぬハイペ-ス。
…とここで空の馬が上がる!
連れて私が立ち上がりおもむろに空に近寄る(爆)………つもりが空の馬緊急停止。
そし満を持してグランゾンが上がり始める。

親子の馬はハイペースに脚を使い果たしたのか失速していく。
前を行っていた人気馬達もこぞって自らの作り出したハイペースに沈んでいく。

結局残り300mで先頭に立ったグランゾンが他馬をちぎりゴール。
この瞬間にようやくグランゾンが走る馬である事を確信しました。

そして4着に破れた母からは物凄い睨まれました。
謝られる覚えはあっても睨まれる覚えは無い筈ですが?
正直文句言ってやろうかとも思いましたが、仲の良い長男や長男のお母さんの顔をたてて我慢しました(苦笑)
空の方は気まずそうに帰って行きました。
オイオイ、帰る前に一言なんかないんかい?(怒)

まぁそんなこんなでようやく一万枚突破デス。
更ウィニングラリーもSWBCで制覇という偉業のオマケまで付いてきました。

今日はこの後続けてSWBCに出走予定デス。
まぁこのクールは別のプレーヤーに譲るんで次のクールまで待ちデスね!

そして訪れた1回目のSWBC
他Pは着外でした。

その間僕のBETは絶好調。
万枚JPを含む怒濤のSJP13回。
手持ちが15000枚程になったところでいよいよ来ました。
今回は「1クール間来客0なんで何の心配もなくSWBCに登録します。

SWBC…3,3倍
こんなもんか~。
少しオッズの伸びが悪い気がしますがとにかく今はオッズより結果。
3度目の正直実ってください。
壮大なファンファーレの中ゲートインも終わり、レースはスタート。

発走は…………パラる♪
電車は…………無い…
SWBCこれまでパラって三着以内一回もないから不安やけど…
レースは相変わらずオルコックの大逃げでスタート。
シーバードが出遅れるがそれ以外目立ったミス無くレースは進む。
宿敵ゴドルは3番手、ダーレーは後方6番手、バイアリー例によって最後方追走。
グランゾンは後方4番手からレースを進める。

1000m通過は56,1…むっちゃ早いやん
オルコック大して大逃げしてないのに…。
案の定最大の宿敵ゴドルフィンバルブはオルコックと共に早々とリタイア。

残り800mでグランゾンとダーレーが一気に伸びる。
バイアリーは動く気配がない。

これはイイ感じ。
どう見ても2頭のマッチレース。
しかもグランゾンの方が若干脚色が良い。

長い叩き合いの中残り200mでグランゾンがダーレーを交わし先頭に立つ。
ダーレーも激しく抵抗するが徐々にその差は開いてゆく。

そして完全にダーレーを振り切ったところがゴ-ル

グランゾンが、そして私自身が待ち望んだSWBCの栄光を遂に手にしました!!!
それもラリー完全制覇のオマケ付きデス。

…ようやくSWBC勝てました。
正直ここでグランゾン引退でもいいやってくらい嬉しかったデス。

しかしグランゾンにはまだまだ頑張って貰わねば。
本日は此処までデスが、次走はWBCTでWBC完全制覇を狙いに行きます。
次走は距離適正外デスが本格化した今のグランゾンなら乗り越えてくれる筈デス。

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  1. category: グランゾン

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  4. 2008/04/02

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